サツグルメ!

コンビニ販売食品と、札幌近郊の食べ歩き日記(炒飯、カレー、スイーツ)です。

自分好みにカスタマイズできる欧風カレー屋さん「咖哩屋 梵」。十八穀米もチョイスできます。

札幌市西区の『咖哩屋 梵』に行って来ました。

採点★★★☆☆

 
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最近はめっくり少なくなってしまったカレー専門店です。

 

咖哩屋 梵(ぼん)

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駐車場は、店前に1台と、近くの有料パーキングを利用できます。

 
 
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店内はカフェのような感じ。
カウンターとテーブル席がありました。

 
 
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ライスを十八穀米に変更できるのが嬉しい。
最近のヘルシー志向で、こういうオプションは増えてますね。

 
 
P1160018 ▲ビーフカレー 840円、十八穀米大盛り 250円、ロースカツ 300円

合計で 1,390円なり。
カレーとしては結構なお値段になりました。
トッピングすれば、まぁこんなものか。

 
 
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こちらは十八穀米。
ライス変更できる店では、大抵変更しています。
ルーと食べると、白米との区別はほとんどつきませんし。

 
 
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では、カレーソースから。

ふむ、とてもスタンダードなビーフカレーです。
特徴的な個性はないものの、しっかりとしたコク、ほどよい辛さで、期待を裏切らない味でした。 カレーにおいては、こういうのも意外と大事で、変に奇抜な味よりも、おおよそ望んだ味のほうが満足度が高いことが多いです。経験的に。

 
 
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チキンカツは、少し厚めの肉でした。
厚みがあるので、スプーンだとなかなか切れないくらい。

普通に美味しくはあったのですが、カツカレーとして乗せるカツとしてはちょっと違うかもしれないと感じました。 もうちょっと薄くくて、脂身も多いほうが好みです。

 
 
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やっぱり、ビーフカレーにはビーフが一番合います。
トンカツより、断然ビーフです。

ハッシュドビーフやハヤシライスなどにも、トンカツは乗せないことが多いですものね。
コクがあってまろやかなカレーソースには、柔らかいビーフがベストでした。

定食屋さんなどのおっかさんカレーには、トンカツがマッチするので、適材適所ですね。

 

あとがき

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ちょっと辛口評価にはなりましたが、自分好みにカスタマイズできる方式のお店なので、個人的には好きです。

ココイチのサラサラカレーは、あまり好んで食べませんので、欧風&インドカレーでいろいろ選べるのはありがたいんです。

チキンカレーやポークカレーも美味しいので、また来ます。

 

アクセス

店舗: 咖哩屋 梵(ぼん)
住所: 札幌市西区二十四軒1条4-3-12 興発ビル 1F
営業時間: 11:00~23:00
定休日: 年中無休