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サツグルメ!

コンビニ販売食品と、札幌近郊の食べ歩き日記(炒飯、カレー、スイーツ)です。

北菓楼札幌本館がオープン! 早速行ってきたので店舗内観と札幌本館限定品を紹介するぞ!

北海道を代表する洋菓子店『北菓楼』の札幌本館が2016年3月18日にオープンしました。

今までもデパートには店舗がありましたが、札幌市内の路面店はこの札幌本館が初めてです。

随分前からここのオープンには注目していたので、行ってきましたよ。

本日はそのレポートでございます。

写真は全部で56枚あるので結構長いです。

 

北菓楼 札幌本館

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午前10時オープンだったのですが、9時の時点でこの行列。
さすがに注目度が高いですね。

 
 
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専用駐車場はありませんが、すぐ東隣りには有料駐車場がありました。
ここに駐車してレッツゴー!

 
 
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正面入口にはセレモニーの段取りとプレス受付が。

僕も受付を済ませて中へ入ります、って、んなわけない。
そういう立場で写真撮ってみたいなぁ。

 
 
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プレス関係者が入口前でカメラをスタンバってます。
ウズウズ......。

 
 
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セレモニーではこれを切るんですね。
プレス関係者なら陣取って動画撮影とかできるのになぁ。

くっそーと思いつつ、僕はただの素人なので行列に並びますよ。

 
 
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はいはい、なかなかの行列ですよ。
これで開店1時間前。
噂によると、一番先頭の方は午前7時くらいから並んでいたとか。

 
 
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とりあえず最後尾に。
すでに前には50人くらい並んでますので、店の角で折り返して並びます。
ここを左に折れるとさっきの行列があります。

 
 
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ちょっと待ってたら、ホッカイロが配られました。
結構寒かったのでありがたい心遣いです。

 
 
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待ってる間に続々と人がきまして、僕の後ろは気づいたらこの状態。
最後尾が見えません。

 
 
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ズームを使ってもこんなに遠い。
コンデジのズームなので、それほど寄れないのが痛い。

 
 
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9時45分になるとオープニングセレモニーが始まりました。
当然ながら全然見えません。
音楽と声だけ。
高橋北海道知事も来ていたようで、お祝いの言葉を贈られてました。
北菓楼クラスともなると知事が来るんだなぁ。

 
 
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10時になるとようやく列が動き出します。
でも、一気に全員入るととんでもない事になるので、ある段階で区切られて人数調整されました。
当然ですね。

 
 
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待つこと10分ほどで案内されました。

 
 
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入口では、オープン記念品が配られてました。
「マカロン」か「まんじゅう」かを選んで好きなほうを一つだけ貰えます。

ちなみにこちらは18日のオープン日だけ先着1,000名のプレゼントです。
僕はマカロンにしました。
最後にレビューを載せておきますね。

 
 
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入場規制されているとはいえ、凄い人です。
しかもみんな買い物袋を持ってるものだから、すれ違うたびにぶつかります。
うひー。

 
 
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メモリアルセットの専用ブースもありました。
これだけ買うなら会計は別でできるのは混在緩和にいいかもしれない。
結構な人がここに並んで購入していました。

 
 
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オープン日だけだって、試食コーナーはかなりの太っ腹。
本店のみの新作商品が結構大きめカットで試食できます。
見てたら凄い勢いで減っていきますね。
なくならないように補充するのも大変そうでした。

この他にもかなりの種類の商品が試食し放題。
全部食べたてたらご飯いらなくなるんじゃないだろうか。

 
 
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ちなみに上の試食はこちらの商品。
札幌本館限定だそうで、アプリコットが凄く美味しい。
ザッハトルテのような味わいです。

 
▼レビューはこちら

 
 
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こちらも札幌本館限定品。
白い恋人風のチョコ菓子です。

 
▼レビューはこちら

 
 
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プレス関係の方々もせわしなく撮影されてました。
いつか堂々とそういう立場で撮りたい。

 
 
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こちらはシュークリームやドリンクを購入できるブース。

 
 
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みなさん、お目当てはこちらのようで。
札幌本館限定シュークリームです。
僕も並んで買いましたよ。

 
▼レビューはこちら

 
 
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次々と焼き上がりますが、どんどん売れていきます。
すごい勢いだ。

 
 
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1個くらい食べても平気なんじゃ.......。

 
 
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こちらはメインの会計コーナー。
6箇所くらいでさばいているので、並んでいる人数のわりにそれほど待ち時間はありません。

 
 
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この札幌本館には、カフェも併設されてました。
2階にあるんです。

2階への入口はちょっと狭くて分かりにくいかも?
写真もなんだか薄暗くなっちゃいました。
右と左の両側に階段がついてます。 狭い......。

 

2階のカフェコーナーへ

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ではでは、登っていきますよ。

 
 
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2階に上がると、当然ながら待ち行列が。

 
 
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とりあえず名前を書きました。
待ち時間は1時間だそうで.......。

しょうがない。
ここでも限定品があるので、しょうがない。

でも1時間でもまだマシなほうで、僕の後から来た人たちはすでに2時間待ちと言われてました。

 
 
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見ろ! 人がゴミのようだ!(by ムスカ)

って、心の中で思いました。

 
 
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待ってる間にもカフェの中には入っていいそうで、お言葉に甘えて撮影会をすることに。
奥のほうにはでっかい本棚があります。

 
 
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こちら逆アングルから。
さっきの本棚の向かい側にも同じように大きい本棚があります。
ちなみに左奥がさっき登ってきた階段です。

 
 
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脇にはピアノが置いてあり、自動演奏されています。
こういうの見入っちゃいますね。

 
 
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寄って撮る!
公共の場なので一応は控えめに撮りました。

 
 
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本棚には結構分厚い本が並んでます。
砂川本店もそうなんですが、北菓楼って本棚が地味に気合入ってるんですよね。

 
 
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更に鋭角アングルで!
公共の場なので一応は控えめに撮りました。(2回目)

 
 
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待つこと本当に1時間くらい。
ようやく案内されて席につきます。

とりあえず以下、メニューをご紹介。

 
 
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食事メニューはまだ全然少ないですね。
砂川本店とは品数が全然違います。

でも、ここのオムライスは絶品なんですよ。
醤油ベースの珍しいタイプなので、オムライスが好きな人はぜひ一度食べて頂きたい!

 
▼食事のレビューはこちら

 
 
 

オープン記念品①「夢こころん」

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オープン記念品として入口で配られていたやつです。
饅頭とマカロンをどちらか選べましたが、僕が貰ったのはマカロンです。
北菓楼ならではと考えると、和菓子より洋菓子かな、と。

 
 
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ハート型のマカロンが2つ。
あらやだ可愛らしい。

 
 
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皿に盛り付けてみました。

 
 
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食べてみましたよ。

あらん美味しいわん。
ピンクのは見た目どおりストロベリーです。
なんか上手く説明できませんが、今まで食べたマカロンの中では一番美味しいかもしれない。 作りが丁寧というか、マカロン特有のしっとりモチっと食感で、クリームも美味しい。

白いほうは、練乳かな?
バターっぽくもありますし、これも美味しい。 マカロンってただ高いだけで美味しくないイメージですが、これだったら買ってもいいかなと思ってしまう。

これって販売されてるものじゃないんですかね?
初めて見たし、オンラインショップを見ても売ってないし。
オープンプレゼント品だけで終わるにはもったいないんじゃなかろうか。

これほどの完成度なら、少し時間空けて販売しそうな気もしますが。
どうなんでしょ?

 

オープン記念品②「ふろしき」

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丁寧な包みに入ってます。

 
 
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あら、これまた和風な。
平仮名で「きたかろう」っていうのが、今までのイメージとちょっと違います。
でもこれもイイネ!

 
 
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ふろしきというだけあって結構なサイズで、68cmくらいあります。
でかいな。
僕は食レポをやるのでランチマット代わりに使わせてもらいますよ。
いいもの貰った。

ちなみにこちらの「ふろしき」は、2016年3月18日(金)〜21日(月)の期間に 2,000円以上の買い物をすれば全員に貰えます。全プレです。(←分かる人は中年)

 

札幌本館メモリアルセット

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こちらの中身も紹介しておきますね。
お値段は 3,000円(税込)です。

 
 
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まずは引換券が4枚。
値段にするとコーヒーは450円、ソフトクリームは308円ですから、合計で 1,516円分です。

 
 
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(左上)北海道廳立図書館 1,080円
(右上)バウムクーヘン「妖精の森」4cm 1,165円
(右上)開拓おかき(帆立、甘エビ、柳だこ) 1,338円
(右下)天然水 夕張メロンゼリー 16g 10個入り ?円
(左下)ふろしき

ゼリーだけは市販品と違うようです。
オンラインショップでは120gが6個入りで 1,260円ですから 1g換算すると 1.75円。
16gx10=160g なので、1.75円x160g=280円。
単純計算ですけどね。

とすれば、引換券も入れると合計で 5,379円分のお菓子に加えて風呂敷まで付いてきますから、これが3,000円というのはやっぱりお買い得ですね。

それぞれのレビューは後日書きます。

 

まとめ

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さてさて、オープン日に行ってきたわけですけれども。
開店と同時に10時に入ったのですが、なんだかんだで僕が店を出たのは 12時15分くらいでした。

店を出た時点でも長蛇の列は相変わらずで、50人以上は並んでましたかね。 ここまで混むのはオープン当初だけだとは思いますが、風呂敷が欲しい人はこの連休中にいかないと貰えませんよ。

場所的には大通りにありますので、比較的行きやすいのではないかと。

この店舗に行く理由は、札幌本館限定品とカフェです。

▼札幌本館限定品
* 北海道廳立図書館(ほっかいどうちょうりつとしょかん) 1,080円
* 夢がさね 972円
* 夢句路輪賛(ゆめくろわっさん) 180円
* キッシュ(カフェにて提供) 680円

菓子については近日中にレビューしますので、そちらを参考に。

個人的にはですね。
カフェでオムライスを食べて頂きたい!
砂川本店で食べたことがありますが、ほんとに美味しいですから。

但し、砂川本店もそうなんですが、北菓楼のカフェはおそらく「めちゃくちゃ待ちます」。 砂川本店だと30分待ちなんてザラですからね。

基本はケーキをふるまうカフェなので、お客さん1組あたりの滞在時間が長いのが原因かと思います。特に札幌本館はオープンしたばかりなので、尚更混むでしょうね。

なので、少しほとぼりが冷めた頃に立ち寄るといいかもしれませんね。1ヵ月くらいすれば落ち着くんじゃないでしょうか。

 

アクセス

店舗: 北菓楼 札幌本館
住所: 札幌市中央区北1条西5丁目1-2
TEL: 0120-700-752
営業時間: 10:00〜19:00
カフェ: 10:00〜18:00(食事は11:00〜15:00)
駐車場: なし

 
▼札幌本館のその他のレビューはこちら

 
▼砂川本店のレビューも書いてます