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サツグルメ!

コンビニ販売食品と、札幌近郊の食べ歩き日記(炒飯、カレー、スイーツ)です。

【コンビニ】雪印コーヒーに「さくらテイスト」登場。なんだこれ?

『セブンイレブン』で雪印メグミルクのコーヒー牛乳を買って飲みました。

採点★★★☆☆

 
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2016年1月12日からの期間限定品。
いつまでかは分かりませんが、全国で販売されてます。

 

雪印コーヒー

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▲雪印コーヒー さくらテイスト 139円

いつものアングル。
趣味ですから。

 
 
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200ml あたり 95kcal。
内容量は 500ml なので、全部飲んだら 237.5kcal。

 
 
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こちらが成分。

つーか、「さくらテイスト」ってなんだよって話です。
よくありますよね、さくら味。
でも、さくらって食べ物じゃないし、さくらの味と言われても、なんすかそれ?って感じです。
あくまでイメージ上の味なんですよねぇ。

成分を見ても「桜」って記載がない。
まぁ当たり前。
だって、本当に桜の花びらの味にしたら不味そうですし。

結局、なにで味つけてるのだろう。
異性化液体?
なんだよそれ。
男が女になるのかよ。
なんだよそれ。

 

異性化糖(いせいかとう、high-fructose corn syrup、HFCS)は、デンプンを酵素又は酸により加水分解して得られた、主としてブドウ糖からなる糖液(コーンシロップ)を酵素又はアルカリにより異性化した果糖又はブドウ糖を主成分とする糖をいう[1]。デンプンはブドウ糖から構成されているが、ブドウ糖をより甘味の強い果糖に異性化させることによって甘味をより強めることができる。トウモロコシやジャガイモ、あるいはサツマイモなどのデンプン(それぞれコーンスターチ、馬鈴薯澱粉、甘藷澱粉の懸濁液)を酵素で糖化させた後、含まれるブドウ糖の一部を別の酵素で果糖に異性化させたものである。

引用元: 異性化糖 - Wikipedia

 
うーん、よく分かりませんが、凄く甘い糖液ってことでしょうか。(ざっくりすぎ)

まぁとりあえず、飲んでみましょうか。

 
 
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液体が見えやすいように、あえて小皿に入れてみました。

 
 
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まず感じるのは、ふわっとした香り。
あぁ、確かにただのコーヒー牛乳じゃなくて、花っぽい香りがします。
さくらかどうかはよく分かりませんが。笑

そして、一口。

ふむ。

あー。

なんといいましょうか。

桜餅?

桜餅のコーヒー牛乳?

基本はいつもの雪印コーヒーなんですよね。
でもなんかちょっと違う。
あんこっぽいような?
そうじゃないような?
でもやっぱりコーヒー牛乳で?

うーん、飲めば飲むほどよく分からなくなってきますね。

ただ、ひとつ言うと、不味いとかそういう話じゃないです。
飲めるのは普通に飲めます。
雪印コーヒーを美味しく飲める人なら、普通に美味しく飲めると想います。

 

まとめ

 
なんつーか、美味しいかというと、それも違うかも。
普通の雪印コーヒーとコレと並んでたら、普通のやつを取るよね。

ただ、初めて飲むなら、一応は最後までなんだかんだで興味深く飲めるんじゃないでしょうか。
ん? ん? って言いながら
桜餅? ん? って思いながら、
まぁ、最後まである意味楽しみながら飲めるのではないでしょうか。

期間限定ですし、興味あれば飲んでみてもおもしろいと思いますよ。
139円ですし。